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■  相手を探す方法



お見合いの相手を見つけるには、二つの方法があります。一つは、親戚や友人などに縁談を依頼する方法です。元来これがもっともオーソドックスなパターンと言えるでしょう。今では、お見合いというと、古いもの、と考えられるかもしれませんが、日本の伝統的な慣習であり、一つの合理的なシステムといえるかもしれません。

もう一つは、個人の関係を超え、いわゆる結婚相談所を利用して見合いの相手を紹介してもらう方法です。結婚相談所には、地方自治体が運営している公的なものと、民間が経営する企業とがあります。さらに、民間のものでも、会社が従業員の福利厚生を目的として設置しているもの、学校や団体の厚生活動の一環として運営するもの、一つのサービス業として、会員同士を紹介する専門の企業などがあります。こうした機関を利用した場合、広い範囲から自分の希望に合った人が探せますし、紹介者に対して気兼ねする必要も無い、などのメリットがあります。

公的な結婚相談所は、地方自治体の業務の一環として、多くの自治体内に設けられています。一つの住民サービスなので、経費的に割安で、実費程度か無料のところが多く、経済的に負担が少ないのがメリットでしょう。ただ、入会資格は厳しく、その市区町村に在住または在職などの条件があり、収入証明書、住民票など、必要書類もいくつかあり、本人が来所して面接を行い、ちょっとした審査のようなものが行われる場合もあります。逆に、それだけ信頼性が高いことになります。事実、再婚や中高年の見合いで実績のある所が多いようです。

これに対し、民間の結婚相談所は、今では結構数多くあり、雑誌などで盛んに宣伝しているところから、個人で道楽に近いような形で行っているところまで、様々なので、選ぶのに苦労するかもしれません。大手の方が無難かも知れませんが、料金の他、解約なども出来るのか、相談に親身に応じてくれるのか、プライバシーの保護はきちんとしているか、自分にあった見合いの相手をを見つけてもらいやすいか、いろいろな点で、じっくり検討する必要があるでしょう。


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