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■  見合いの相談請負の心がけ



見合いの相談を持ちかけられても、あまり気軽に引き受けるものではありません。引き受ける前に、まず本人に合い、どのような結婚生活を望んでいるかなどをよく聞いておく必要があります。また、本当に結婚する意志があるかも確かめておくべきです。子供がある程度の年齢をすぎると、親のほうが心配して、本人の意思とは関係なく知人、友人に見合いを依頼するというケースは結構多いものです。しかし、本人に結婚の意志がなければ、単なるおせっかいになってしまいます。

また、両親が知らなくても、本人に付き合っている相手がいる、という場合もあります。また、結婚生活を維持していくためには、経済的な条件も大事となります。最近は仕事をもつ女性も増えていますが、結婚相談では、共働きに対する双方の考え方を知っておくことも必要です。具体的には、働くのは夫だけか、共働きなのか、その場合の収入はいくらぐらいで、その収入でどのような生活を望んでいるか、なども確かめるべきでしょう。

お互いが健康であることも重要です。健康面でも安心できるよう、健康診断書を取り代わすように勧めても良いでしょう。遺伝的な不安がある場合、非常に微妙な問題となる恐れがありますし、後でトラブルの原因ともなります。不安要素があるなら、決して隠したりせず、正直に明かした上で、話し合うべきでしょう。可能な限り、具体的に希望する条件を聞いておくようにしておくことです。

結婚後に両親と同居するか別居するかは、はっきりとさせておかなければいけない重要なことです。嫁と姑の関係は、いつでも問題になります。特に最近の少子化傾向で、長男か長女が多く、最終的に親の生活を、どこで誰が世話していくかが大切なこととなります。こうした問題を全てクリアーし、見合いまで進行し、双方が気に入り、交際に至ったら、1ヶ月に1度くらいは自宅かレストランなどに招いて進行の具合などをそれとなく確認しておくと良いでしょう。


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