>> 入力は3分!簡単なテストで恋愛傾向の診断結果などを無料進呈中! <<
>> 「オーネット(O-net)」の無料オンライン診断「結婚チャンステスト」はコチラから <<


■  見合いを頼まれる側の心がけ



見合いを頼まれる場合、通常、親や親戚から依頼がくる場合が多く、本人の意思が固まらないうちに親から依頼される場合も結構多いものです。まず本人に、結婚の意思を確認しておくことも必要でしょう。履歴書などの預かった書類の内容は形式的なものなので、本人と会い、ざっくばらんに現在の生活ぶりや結婚観を聞いてみることです。また、相手に対する希望や条件も確かめておきます。具体的には、職業・収入、性格・体格、学歴・趣味、共働きの可否、親との同居、などです。

紹介者の心得として大事なことは、相手のプライバシーを侵すようなことは安易に調べようとしない、ということです。書類、写真などを預かったら、本人に直接会って希望内容を確認し、預かった書類を再度確かめるべきです。紹介するに際し、先方から聞かれる可能性のありそうな事柄なども、ある程度、依頼者に聞いておくようにします。例えば、勤務先の会社の業種、仕事内容、結婚後の住まいはどうするつもりか、なども受け答えができるようにしておきましょう。

見合いを頼まれても、適当な人が見つからない場合、依頼者よりも紹介者のほうがあせってしまうかも知れません。しかし、ここであせるのもよくありません。生涯の伴侶を探すという重要な役割なので、れぐれも慎重に、じっくりと探すべきです。大体半年が目安でしょう。紹介する相手の心当たりがあれば、その本人か親に、まず結婚の意思があるかどうかをたずねることになります。

見合いを請け負い、良い相手が見つかったとしても、いきなり「いい人がいますよ」と切り出すのもよくありません。それとなく当人のことを話題にし、結婚の意思を確かめてみる。脈があると感じたら「実はわたしの知り合いに・・・」と話を切りだすことになります。身近に適当な人がいない場合は、まわりの友人や親戚などに声をかけ、よさそうな人がいたら知らせてもらいます。これならと思う相手であれば、その人に間に入ってもらって、先方の意思を打診してもらうとよいでしょう。


⇒ 簡単な診断から相手探しのシュミレーションが無料でできます!

  

■ 本サイト人気コンテンツ

★ お見合いからの流れ
★ 紹介者との関係
★ 相手を探す方法
★ 仲人組織の問題点